日本創造教育研究所で社員の底力を知った

当社は、リーマンショック時に一時落ち込んでいた経営利益も、今は、順調に回復してきました。しかし、このまま何となく進んでいくことだけは避けたいという思いから、自分に『カツ』を入れるためにも日本創造教育研究所のTT研修に参加しました。当社の経営陣は、社員と家族、地域の為に、コアバリューを率先垂範して、前向きで明るい会社を目指していますが、田舞先生のお話の中でも、社員さん、家族、地域を大切にするようにという事を教えて頂いたので、当社と考えが同じであったことに驚き、当社の考えが間違っていなかったと確信いたしました。暗い底を脱して思う事は、社員の底力があったからだと思っています。今後も社員さんを大切にした会社づくりをして行こうと思っています。

日本創造教育研究所でコミュニケーションの大切さが判った

当社では、従業員同士のコミュニケーションが良くないのではと思い、これを何とかしたいといつも思っていました。私だけが改善したところで従業員全体に、これが届くわけではないので、全くと言っていいほど改善されず、計画はとん挫、してしまったのです。コミュニケーションの無いのが社風なのかなと思っている時に、知り合いから日本創造教育研究所のことを教えてもらったので、ここでなら何とかしてくれるのではという淡い期待を胸に、参加する事にしました。研修では、コミュニケーションがうまくいかなければ、仕事もスムーズに運ばないという事が分かりましたし、少しでもみんながお互いに理解するというのは非常に大切な事だと教えて頂きました。今は、コミュ委員を作り、色々な機会を設けてコミュニケーションを図るようにしています。

日本創造教育研究所の新人教育はおススメ

私は、当社の人事部で若手育成の主任を任されました。「最近の若者は・・」などと嘆く前に行動をと思い、自ら上司に懇願して人材教育で有名な日本創造教育研究所で勉強することを許してもらいました。どこの研修機関が良いのかが分からなかったので、ネットで調べたり、知人の口コミなどを参考にしながら探したのが、この研修だったのです。まだまだ経営環境は厳しい時代において、新人が当社を選んでくれたわけですから、早期離職を防ぐためにも最善の教育を私自らが学びたかったのです。研修では沢山の気づきがありました。新人を辞めさせないようにするための魅力的な会社づくりと、新人教育で、輝く若者を育成していこうと思います。ご指導ありがとうございました。