日創研でどこが悪いのかが分かった

私が日創研に参加しようと思った理由は、ゆで蛙現象に陥った事です。緩やかに起きている変化と言うのは認識しづらいですが、当社のように閉鎖したい事業をどのように整理すればよいかがわからない時、閉鎖したいのに閉鎖できない現象の事です。このように場合に陥った時には、一気に閉鎖をしないと組織が痛みを覚え、抵抗が始まるという事でした。そんな時に、一段落つくと、構造的改善でない場合は非常に著しくなくなってしまうということでした。危機感が薄れるということなのです。この様な教えを沢山教えて頂いたことで、当社にあてはめることによって、何処が悪いのかが分かってくるようになり、どのように改善すればよいのかが見えてきました。

日創研で辞めたいのにやめられない事業について学んだ

当社の業績が著しく落ち込み、アベノミクスの恩恵も全く受けられない状況でしたので、何とかしたと常に考えていました。そんな時、日創研を卒業した先輩からここの研修について聞く機会がありました。私もこの研修でなにかを得たいと思うようになり、申し込んだのです。この研修で、「辞めたいのに、やめられない事業や工場」についての話が在り、当社でも同じようなジレンマに接していたので、これらの研修は問いも役に立ちました。「なぜ辞めないのか」と言う事を突き詰めて考えることにより、今後どのように展開していけば良いのかが理解できるようになりました。「やめようと思ったと時に神風が吹いて、辞められなかった」などという事が無いように、今後も研修で教えて頂いたことを参考にして強い会社を作りたいとおもいました。

日創研で自分がへんかした

私は、会社の利益にばかり走ってしまっていたので、従業員や他の事に目が言っていませんでした。そんなある日、幹部から、もう少しコミュニケーションが必要なのではと助言され田のですが、どのようにコミュニケーションを取れば良いかがわからず、何か良い方法はないかと考えていました。そんな時に日創研と出会ったので、ここで何か自分に向いていることが見つかれば良いと考え、申し込みました。研修は、自分に付いて考えさせられることもありましたので、自分の不得意としている、対人関係の改善であるという事が良くわかりました。今は、これらを改善すべく、社員さんと一丸になってランチ会などを催しせるように変化しました。